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診療情報管理士の資格をとるためには?

 

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診療情報管理士は四病院団体協議会(社団法人日本病院会、社団法人全日本病院協会、社団法人日本医療法人協会、社団法人日本精神科病院協会)および財団法人医療研修推進財団が資格給付している民間資格になります。

昭和47年に、社団法人日本病院会により「診療録管理士」として養成が開始されて、平成8年に「診療情報管理士」と名称が変更されて今現在も続いている認定試験です。

診療情報管理士の試験を受けるためには、日本病院会が設ける診療情報管理通信教育を受講するか、診療情報管理士受験認定指定校で必須科目を履修しなければいけません。

診療情報管理通信教育を受講にも原則として決まりがあり、2年制以上の短期大学または専門学校卒以上の学歴が必要になってきます。
(ただし、病院で勤務している場合は当分の間高卒でも受講が可能な場合があります。)

また指定校は大学が21校、専門学校が48校で都道府県で見てみるとそこまでどちらも15から18の都道府県にしか開校していませんが、病院での経験もなく、学歴も高卒の場合は、指定校に通い履修科目を受けるしかありません。

厳しい条件のある、認定資格ですが、それほど責任があり簡単に取得できる資格ではないということが分かりますね。


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