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大学・短期大学・専門学校での学習期間とカリキュラム

診療情報管理士の試験を受けるために、通学を考えている方に学習期間とそのカリキュラム内容について紹介していきます。

file5.gif受験指定校での学習期間

診療情報管理士の試験を受けるために学校に通う場合、「3年以上」と日本病院会によって決められています。

そのため、短期大学や専門学校では1、2年次には診療情報管理士の学科ではなく、「医療秘書」などの他の資格を取得する学科を学び、3年次に「診療情報管理士」の学科に編入するという形の学校も少なくありません。

そのため、診療情報管理士以外にも医療秘書検定、医事コンピュータ技能検定、医師事務作業補佐技能検定、医療情報技師、メディカルクラークなど、様々な資格を取得することが可能になってきます。


file5.gif受験指定校のカリキュラムの内容

診療情報管理士の受験指定校でのカリキュラムは、基本的に診療情報管理通信教育で学ぶ内容と同じ内容になっています。


sutdy.jpg・医療概論
・基礎医学
・医療情報学
・医療管理学
・医療統計学
・国際疾病分類(ICDコーディング)
・分類法演習

このようなことを学んでいきます。

また、「受験指定校での学習期間」でも紹介したように、専門学校や短期大学では診療情報管理士以外の学科から学ぶこともあるため、情報セキュリティや情報処理なども学習していくでしょう。

大学や短期大学に通うとなると、一般教養や英語を含む語学の授業、ゼミや卒業論文を行う学校もあるでしょう。

診療情報管理士の資格を目指すことで、診療情報管理士に関する知識だけでなく、それ以外の幅広い知識を身につけることができるのです。

 

 

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