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診療情報管理士の雇用形態・給料・待遇

file5.gif診療情報管理士の雇用形態と待遇について

診療情報管理士の雇用形態は
◎正社員
◎パート
◎派遣社員

などで、正社員になると社会保険や雇用保険、福利厚生などもきちんと保障されています。

また、医療の現場には看護師や医療事務など女性も多く働いているため、産休や育休を取る人が多く、育児短時間勤務制度を適用したり、保育所の併設された病院などもあり、とても良心的になっています。

それではパートや派遣社員はどうなのでしょうか?

これまで診療情報管理に関する部署が立ち上がったばかりのときには、医療事務として働いていたスタッフや診療情報管理士として経験のある人を優先的に雇用されることが多い傾向がありました。

ですが最近では、比較的単純な業務、例えばカルテの貸し出し業務や、検査データやカルテなどがきちんと揃っているかのチェックなどをパートや派遣社員の診療情報管理士に任せるといった病院なども増えてきています。

保険などは、派遣社員であれば登録している派遣会社で加入でき、パート社員の場合は勤務時間や日数が基準を規定の基準を超えると加入ができるようになります。

file5.gif収入の目安

診療情報管理士の収入はどのくらいなのでしょうか?

公立の病院か私立の病院かや、病院の規模、その他にも医療現場での経験の有無などによっても異なりますが、手取りで15万から25万円くらいで、医療事務よりは多いものの、さほど変わりはありません。

パートや、派遣社員の場合だと、時給900から2200円が相場です。

診療情報管理士としての資格や医療事務などの資格を持ってることで、資格手当てが付くこともあるようです。


ですが、今はまだ診療情報管理士の資格は民間資格のため、資格手当ての対象から外れることも少なくないというのが現状です。

 

 

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