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仕事内容について

file4.gif診療情報の保管・整理

医師が記入したカルテと検査記録がファイルされた診療記録を患者ごとに管理して、いつでも情報をスムーズに提供できるように保管します。

file4.gif診察内容の提供

患者さんから診察の内容について聞かれたときには、すぐに対応し内容を提供するのも診療情報管理士の仕事です。
患者さんが安心して治療を行い、病気と向き合う手助けになります。

file4.gif統計データの提供

患者に関わる活きたデータを加工し統計データを作成し、病気や治療方法の研究に役立てるために、医療機関や国の研究所に提供していきます。

file4.gifカルテや検査内容のチェック

医師が記入したカルテや検査内容に記入もれ、誤字、足りない書類などはないかのチェックを行います。
もし、誤りなどがあった場合は担当医師などに訂正するように依頼します。

file4.gifコーティング業務

病名や医療行為に、国際的な名前をつけて、患者さんの病気ごとに分類していき、統計処理などを行う際にスムーズにやりやすくしていきます。
このような作業をコーディングといいます。


診療情報管理士の主な仕事内容はこのようになっています。

上に挙げたように、診療情報管理士の仕事は病院にとっても患者さんにとっても、とても重要な役割を担っているということが分かりますね。

このほかにも、医療の無駄を省き医療行為に必要な費用を減らす制度を国が創設したため、国から病気に応じた治療がきちんと行われているのかのチェックを診療情報管理士が行うよう求められています。


このように、医療の現場で診療情報管理士は安全な医療を提供し、患者さんが安心して治療を行えるようにするためだけでなく、病院の経営に関わる大切な仕事も担い、これから先ますます診療情報管理士の資格は必要になってくるものなのです。

 

 

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