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診療情報管理士について:一覧

診療情報管理士とは?

  診療情報管理士とは、病院などの医療機関でカルテ(診療情報録)の管理や分析、疾病統計を作成し、活用していくことで医療の安全管理、質の向上、病院の経営管理に関わっていく専門職業です。具体的には◎カルテに不備がないか、検査結果がきちんと揃っているのかのチェック◎退院した患者のカルテを番号順に...

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仕事内容について

診療情報の保管・整理 医師が記入したカルテと検査記録がファイルされた診療記録を患者ごとに管理して、いつでも情報をスムーズに提供できるように保管します。 診察内容の提供 患者さんから診察の内容について聞かれたときには、すぐに対応し内容を提供するのも診療情報管理士の仕事です。患者さんが安心して治療を行い...

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現状とこれからの課題

電子カルテの導入やDPCを導入する病院が増えてきているなかで、専門的な知識をもつ診療情報管理士の資格はこれからの医療の現場に求められています。診療をするに当たり、患者に説明し同意を得るという考え方が浸透し、また個人情報保護法の施行でカルテをしっかり管理することの重要性なども認識され、カルテの管理を行...

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診療情報管理士の雇用形態・給料・待遇

診療情報管理士の雇用形態と待遇について 診療情報管理士の雇用形態は◎正社員◎パート◎派遣社員などで、正社員になると社会保険や雇用保険、福利厚生などもきちんと保障されています。また、医療の現場には看護師や医療事務など女性も多く働いているため、産休や育休を取る人が多く、育児短時間勤務制度を適用したり、保...

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就職先は病院だけじゃない?

診療情報管理士の就職先のほとんどは、大学病院や総合病院などの規模が大きい病院です。平成12年4月に診療情報管理体制をとっている病院に診療報酬点数が加算されることになってから、診療情報管理士を配置する病院が増えてきています。さらに、電子カルテの導入や個人情報保護法の施行が強まるなかで医療の管理体制など...

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